5 万語の論文に、17 回もコピペを繰り返させるなんてまっぴらだ
どのツールも 1 回あたり処理できる語数に上限がある。最高級プランでも 2〜3 千語止まりだから、論文を扱うには細切れにして逐次処理し、あとでつなぎ直すしかない。その頃には書式はぐちゃぐちゃだ。HumanPen はファイル丸ごと受け取り、内部で並列処理して、編集可能な DOCX を 1 つにまとめて返す
ログインするとドキュメントのアップロード、進捗確認、結果のダウンロードができます。
1,000 語あたり 100 クレジット。実際にリライトした部分のみ課金されます
タスクファイルは 7 日間保持され、その後自動的に削除されます。タスクの記録はそのまま残ります。
長い文書がなぜ別次元の問題なのか
長い文書の真の難所は語数ではない。一貫性と構造を保つことだ
手作業で細切れにすると、3 つの代償を払うことになる。用語がぶれる:同じ概念が、第 2 章と第 5 章で別々の解釈で書き換えられてしまう。リクエスト間で文脈が共有されないからだ。参照が壊れる:"as discussed above"や"the method from the previous section"といった表現は、細切れ処理のあとには何も指さなくなってしまう。そして構造が劣化する——貼り直すたびに目次、図番号、相互参照がずれていく。レビュー担当者がまず気づくのは、まさにそこだ
そして本当のコストは時間だ。5 万語を 1 回 3 千語で割れば 17 ラウンド。アップロード、コピペ、確認を 17 回だ。1 回 1200 語なら 42 ラウンドになる。しかもこれは、どこか一箇所がおかしくてやり直すラウンドは含んでいない
HumanPen は文書を意味ごとに分割し、スライスを並列で処理する。すべてのスライスが同じ原文の文脈を共有するから、用語も参照関係も一貫したまま保たれる。見出しレベル、目次フィールド、図番号、脚注、参考文献リストは構造オブジェクトなので、重写処理には一切回らない。だから番号も配置もそのまま。アップロード 1 回、ダウンロード 1 回で終わる
よくある質問
論文は何語まで書ける?
ページ制限はない。実質的な上限はファイルサイズだけだ——1 ファイル 100 MB、約 20 万トークン。本文だけなら通常 10 万語を大きく超える。標準的な修士・博士論文なら十分に収まる
数万字の処理にどのくらい時間がかかる?
スライスは直列キューではなく並列で走るから、数万語規模の論文でも処理はたいてい数十分で終わる。タブを閉じておいて、結果は履歴から受け取ればいい
目次、図番号、相互参照は壊れない?
大丈夫だ。これらは Word のフィールドと構造オブジェクトなので、本文の重写処理には一切回らない。番号も配置もそのまま残る。あとは通常通り Word でフィールドを更新すればいい
「論文全体じゃなくて、2 章だけ重写してほしい」
範囲を絞れる——対象箇所を「specify content」に貼り付けるか、Turnitin レポートをインポートしてフラグ付き箇所だけを処理すればいい。実際に重写された語数だけが課金対象だから、2 章なら 2 章分だけの料金で済む
参考文献リストも重写される?
いいえ、参考文献エントリは重写中に保護される。本当に必要なのが APA 7 や MLA 9、GB/T 7714 といった参考文献フォーマットの統一なら、それは別のツールだ——引用フォーマット校正。人で置き換える仕事じゃない
中国語の論文も処理できる?
まだできない。重写エンジンは学術英語向けに最適化されている。中国語対応はロードマップに含まれている