提出前の 3 つの関門、1 つのファイルで全部クリア
AI っぽさを消す、参考文献を整える、字数制限に収める。普通はこの 3 つを別々のツールでやって、そのたびに書式が崩れるリスクを背負う。HumanPen なら 3 つとも、元のファイルそのままで処理できる。
ログインするとドキュメントのアップロード、進捗確認、結果のダウンロードができます。
1,000 語あたり 100 クレジット。実際にリライトした部分のみ課金されます
タスクファイルは 7 日間保持され、その後自動的に削除されます。タスクの記録はそのまま残ります。
この 3 つの作業には順番がある。逆からやったらやり直しになる
まずは AI っぽさを消す。文章を書き直すと文の長さが変わり、結果的に総字数も変わるから、字数調整より先にやらなければならない。順番を間違えれば、また制限超過だ。
次に制限字数まで圧縮する。学術誌の字数制限は、要約と参考文献を除いた本文だけを数すのが普通だ。圧縮は、内容を削るのではなく、重複表現を切って文をまとめることで字数を稼ぐ。1,000 語あたり 20 クレジット。自然な文章にするステップより安い。
最後に引用書式を整える。これが最後なのは、それまでの工程が参考文献リストに手をつけないからであり、一度書式が正しくなれば、もう書き換えツールに手出しさせないからだ。1,000 語あたり 5 クレジットで全工程中最も安い。参考文献だけを処理し、本文はそのまま触らないからだ。これを逆にする人が結構いる。APA 書式を何時間もかけて完璧に整えてから、論文を humanizer にかけ、汎用の書き換えツールに引用をめちゃくちゃにされる。
開示についてはっきり言っておくべきことがある。投稿における AI 利用のルールは、あなたが目指す学術誌が決めるものだ。ほとんどの出版社は、AI 支援による執筆を開示するよう求めている。ツールはあなたの文章を処理できるだけだ。開示するかどうか、どう開示するかは、あなたと学術誌の間で決めることであり、私たちが代わりに決めるべきことではない。投稿前に、目指す学術誌の著者ガイドラインを読め。
よくある質問
対応している引用スタイルは?
APA 7、MLA 9、Harvard、IEEE、Chicago(著者 - 年方式と注記方式)、GB/T 7714(通し番号方式と著者 - 年方式)、Vancouver、AMA、ACS、OSCOLA。なお、ここに出ている GB/T 7714 は引用書式のみを指す。書式は言語に依存しないが、humanize ステップは英語の文章向けに調整されており、中国語の論文にはまだ対応していない。
引用修正は本文にまで及ぶ?
いいえ。本文は固定される。書き換わるのは文中の引用と参考文献リストだけだ。だからこそ、これは自然な文章にする処理とは別のツールなんだ。
圧縮で結果や結論が消えたりする?
圧縮は、情報を削るより先に、冗談な言い回しを切って文をまとめることを優先する。リスクは圧縮率に比例して高まる。実際に必要な字数に近い目標を設定し、結果をよく読んで確認してほしい。
3 工程すべて通すと料金はいくら?
料金は異なる。humanize が 1,000 語あたり 100 クレジット、condense が 20 クレジット、引用修正が 5 クレジット。8,000 語の論文を 3 工程すべて通すと、合計で約 1,000 クレジット(約 10 ドル)だ。
学術誌が LaTeX を求めてるんだけど
現状対応しているのは DOCX のみだ。LaTeX の論文を一度 Word にエクスポートして、また戻すとなると、それだけでかなりの手間がかかる。やる価値があるかどうか、自分で判断してほしい。
学術誌に開示する必要がある?
目指す学術誌の AI ポリシーに従え。ほとんどの出版社は AI 支援の開示を求めている。著者ガイドラインを読んで、自分で判断してくれ。私たちはこれについてアドバイスしない。