HumanPen

提出期限前の時間を原稿の再フォーマットに費やすなんて、誰も望まないでしょう

テキストボックスツールは純粋なテキストだけを返します。フォントも行間もヘッダーも引用の書式もすべて失われ、Word でレイアウトを一からやり直すことになります。HumanPen は提出する DOCX ファイルそのものを編集するので、ダウンロードしてそのまま提出できます

論文のゴールはファイルの提出であって、テキストの出力ではありません

授業の論文には厳格な書式要件がつきものです:2 行アスキー、指定のフォントとサイズ、ヘッダーへの学生番号と授業コード、参考文献ページのハンギングインデント、ときには表紙も。これらは任意ではなく、書式不備はそれだけで減点対象になります

テキストボックスツールが出力するのは無書式のテキスト。論文を貼り付けて書き換え、再度コピーしても出てくるのは書飾りのない文字の塊だけで、レイアウトはすべて Word でやり直しです。1500 語の論文だと、書式を再構築する時間が書き換えそのものより長くなることさえよくあります

文中引用はさらに厄介です。(Smith, 2020, p. 45) のような文字列は純粋テキストでのやり取りの間に「修正」されることが多く、いったん文中引用と参考文献リストが一致しなくなれば、それは書式の問題ではなく学術誠実性の問題になります

HumanPen はファイルそのものを扱います。提出予定の DOCX をアップロードすれば、正文のテキストのみを書き換えます。行間・フォント・ヘッダー・ページ番号・参考文献ページはすべてそのまま。文中引用も保護されます。Turnitin の AI レポートをお持ちなら一緒にお送りください——マークされた箇所のみ書き換え、課金もその部分のみです

よくある質問

論文 1 本の料金は?

1,000 語あたり 100 クレジット(約 1 ドル)。課金されるのは実際に書き換えた語数のみ。典型的な 1,000〜2,000 語の論文で 1〜2 ドル程度。新規アカウントなら 100 クレジット無料なので、短い論文なら 1 本丸ごとカバーできます

2 行アスキー、ヘッダー、表紙は維持されますか?

はい。これらはドキュメントの書式属性であり、テキスト書き換えの対象外です。ダウンロードする DOCX はアップロード時とレイアウトが完全に同一。変わるのは本文の言い回しだけです

文中引用や参考文献ページは壊れませんか?

いいえ。文中引用と参考文献エントリは書き換え中に保護されるため、書式は維持され、引用と文献リストの対応関係もそのまま保たれます

特定の段落だけ書き換えることはできますか?

はい。「specify content」で範囲を指定してください。指定外の箇所は固定され、課金も発生しません。Turnitin レポートをお持ちなら、インポートするだけでマークされた箇所を自動検出します

主張は変わりますか?

いいえ。書き換えは意味を最優先します。あなたの主張、証拠、引用数値は一切変わらず、言い回しのみ再構築されます。ただし終了後は必ず目を通してください。コンテンツの責任をツールが負えるはずがないからです

中国語の論文も対応可能ですか?

現時点では対応していません。エンジンが英語に最適化されているためです