法学論文の引用を OSCOLA 形式に変換します
OSCOLA は他の学術スタイルと予想以上に異なります。本文内に括弧付きの引用は全くなく、すべて脚注で処理され、参考文献リストの各項目に終止符を付けません。
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1,000 語あたり 5 クレジット消費
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この形式のサンプル
- 本文内引用
- … protein folding prediction.¹
- 参考文献リスト
- Smith J and Lee A, 'Deep Learning for Protein Folding' (2023) 20(3) Nature Methods 245
OSCOLA で間違えやすい 3 つのルール
OSCOLA は英国の法学部で標準として採用され、英連邦諸国でも広く使われています。APA や Harvard といった社会科学系スタイルとの違いは、表面的なものではなく構造的なものです。
本文引用は使わず、すべて脚注で処理します。著者名と出版年を括弧で示す形式で書いてきた場合、文書全体を脚注方式に切り替える必要があります。これは単なる書式の変更ではなく、引用システムそのものの転換です。
参考文献リストの各項目には終止符を付けません。これが OSCOLA の最も特徴的なルールであり、最も見落としやすい点です。脚注は完全な文なので終止符を付けますが、参考文献項目には付けません。うっかり終止符を付けてしまい、修正のために何百もの項目に手を加える羽目になる人が後を絶ちません。
判例、法令、学術文献はそれぞれ異なるルールに従います。多くの文献管理ツールが扱えるのは学術文献のみで、判例や法令は手動で入力する必要があります。法学論文ではこれらが引用の大部分を占めるのが普通です。当ツールは論文内の既存項目を標準化します。判例と法令のルールは OSCOLA の版によって異なるため、所属機関が指定する版と照合してください。
よくある質問
本文は変更されますか?
いいえ。本文は一切変更されず、引用と参考文献リストのみが処理されます。これが humanizing より大幅に安い理由です。1,000 語あたり 5 クレジットです。
現在の論文が Harvard 方式の本文引用になっています。OSCOLA 脚注に変換できますか?
部分的に対応可能で、どこまでできるかを把握しておくことが重要です。参考文献の書式は OSCOLA に統一されます。ただし、論文に既存しない脚注アンカーを新規作成することはありません。著者名と出版年を括弧で示す形式で脚注がない場合、参考文献の書式を整え、既存のマーカーはそのまま残します。脚注の位置を勝手に決めることはしません。脚注の配置は論旨に関する判断なので、著者自身が行うべきものです。
判例や法令の引用も処理されますか?
文書内の既存の項目は処理されます。ただし判例引用、特にニュートラルシテーションや法令報告書の略語は複雑で、機関によって OSCOLA の版指定が異なる可能性があるため、後で所属学部の指引と照合することをお勧めします。
終止符の処理は自動で行われますか?
はい、OSCOLA 規則に従って自動処理されます。これは手動で最も間違いやすいルールですが、ここで最も時間を節約できる点の一つです。
論文 1 編の料金は?
1,000 語あたり 5 クレジットです。4 つのツールの中で最も安価で、引用部分のみを処理するためです。8,000 語の論文の場合、約 40 クレジット(0.50 ドル未満)となります。新規アカウントには 100 クレジットを無料で提供しています。