論文の引用文献リストを MLA 第 9 版に自動変換
MLA の文中引用には年が入りません。著者とページ番号だけです。社会科学系スタイルに慣れた方なら、まずここを変える必要があります。DOCX をアップロードいただければ、一発で処理します。
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1,000 語あたり 5 クレジット消費
タスクファイルは 7 日間保持され、その後自動的に削除されます。タスクの記録はそのまま残ります。
この形式のサンプル
- 本文内引用
- … protein folding prediction (Smith and Lee 245).
- 参考文献リスト
- Smith, John, and Amy Lee. "Deep Learning for Protein Folding." Nature Methods, vol. 20, no. 3, 2023, pp. 245–58.
社会科学系スタイルとの 2 つの構造的な違い
文中引用に年もカンマも入りません。APA が「著者,年」と書くのに対し、MLA は「著者 スペース ページ番号」で、カンマも年もありません。この違いが論文全体で何十回、時には何百回も現れるので、手直しは面倒です。あと、MLA は「&」ではなく "and" を使います。
コンテナという考え方。MLA 第 8 版で導入され第 9 版にも引き継がれた核となる概念で、ソースがネストされたコンテナの中に入るイメージです。たとえば論文記事ならジャーナル(1 つめのコンテナ)に載り、そのジャーナルがデータベース(2 つめのコンテナ)に入っている。各コンテナには要素の並びが決まっています――タイトル、貢献者、バージョン、号、出版社、日付、所在地。
この仕組みなら映画もポッドキャストもツイートも Web ページも全部扱えますが、手作業でコンテナ構造を組もうとするとミスの元です。特に Web ソースや二次引用の資料は要注意。
もう一つ詳しく言うと、MLA 第 9 版ではページ範囲を略記し、巻と号を "vol." と "no." で明示します。
よくある質問
本文も変わってしまいますか?
いいえ。本文は完全に固定されたままで、処理されるのは文中引用と参考文献リストだけです。これがヒューマナイズよりずっと安い理由でもあります――1,000 語あたり 5 クレジット。
文中引用に年が入っちゃってます。APA の癖です。MLA に直せますか?
はい。MLA の「著者 - ページ」形式に統一し、文中引用から年を抜きます。
Web ページや映画、インタビューも変換できますか?
ドキュメントにすでにある項目は MLA のコンテナルールに沿って標準化されます。変わったタイプのソースは後で抜き取りチェックしてください。
Works Cited の順番は並び変わりますか?
著者の姓でアルファベット順に並び替えます。
論文 1 本いくらですか?
1,000 語あたり 5 クレジット。4 つあるツールの中で一番安いです。引用部分だけを処理するので。8,000 語の論文なら約 40 クレジット(0.5 ドル未満)。新規アカウントなら 100 クレジットを無料プレゼント。