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論文の引用をシカゴ式注記 - 書誌体(Chicago notes-bibliography)に変換

注記方式で面倒なのは、初出と再出で書式が異なる点です。同じ資料を 2 回目に参照する際は簡略版にする必要があります。DOCX ファイルをアップロードいただければ、この規則を文書全体に自動で適用します。

この形式のサンプル

本文内引用
… protein folding prediction.¹
参考文献リスト
Smith, John, and Amy Lee. "Deep Learning for Protein Folding." Nature Methods 20, no. 3 (2023): 245–58.

最も時間がかかる 2 つの作業

脚注と書誌資料では書式が異なります。著者名の並び順(脚注は自然な順、書誌は逆順)、要素の区切り(脚注はコンマ、書誌はピリオド)、ページ番号(脚注は該当ページ、書誌は範囲表記)。同じ資料に対して、この 3 つの違いを 2 か所で使い分ける必要があります。

歴史学の卒業論文では脚注が 100〜200 件に及ぶこともあり、これを手作業で整理するのは非常に手間がかかります。

初出は完全書式で、再出は簡略版です。資料が初めて登場する際は完全な情報を記載し、2 回目以降は著者の姓・簡略タイトル・ページ番号のみとなります。この規則を適用するには、各資料が既に出典済みか否かを把握し続ける必要があります。脚注が数百件に及ぶ場合、手作業でこれを誤りなく行うのはほぼ不可能です。

なお、シカゴマニュアルの最新版では「Ibid.」の使用は推奨されておらず、簡略形式が好まれています。

よくある質問

注記方式と著者 - 日付方式、どちらを使うべき?

所属機関や学術誌の指定に従ってください。目安としては、歴史学や人文系は注記方式、社会科学系は著者 - 日付方式を用いる傾向があります。

初出と再出の注記は自動で処理されますか?

はい、シカゴ式の規則に従って自動処理されます。ただし、この規則は文書全体での出典順序に依存するため、完了後に数か所サンプルチェックすることをお勧めします。

本文は変更されますか?

いいえ。本文は処理中も変更されず、手つかずのままです。処理対象となるのは文中の引用と参考文献リストのみです。これが、文章の自然さ調整よりも大幅に安価(1,000 単語あたり 5 クレジット)である理由です。

文末注にも対応していますか?

文書内に既存の注記エントリがある場合、それらはシカゴ式注記規則に準拠して標準化されます。注記をページの下部(脚注)に表示するか文書の末尾(文末注)に表示するかは文書設定で決まるため、このツールでは変更されません。

論文 1 件の料金は?

1,000 単語あたり 5 クレジットです。引用部分のみを処理するため、当社 4 つのツールの中で最も安価です。8,000 単語の論文で約 40 クレジット(0.50 ドル未満)。新規アカウントには 100 クレジットを無料で提供しています。