論文の参考文献リスト全体を AMA 形式に変換
AMA 形式と Vancouver 形式はよく似ていますが、いくつか細部が異なります。ここを間違えると原稿は返送されてしまいます。DOCX をアップロードするだけで、AMA のルールを適用し、本文には手を加えません。
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1,000 語あたり 5 クレジット消費
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この形式のサンプル
- 本文内引用
- … protein folding prediction.¹
- 参考文献リスト
- 1. Smith J, Lee A. Deep learning for protein folding. Nat Methods. 2023;20(3):245-258.
AMA と Vancouver の実際の違い
どちらも参考文献に番号を付け、NLM の誌名略語を使い、登場順に並べる。だから同じものだと思われがちですが、実際は違います。
本文中の引用表記。AMA は上付き数字を使い、Vancouver は通常、括弧か角括弧内の数字を使います。これが一番の見た目の違いで、査読者が真っ先に気づく点です。
ページ範囲の表記。AMA は完全な範囲("245-258")で書きますが、Vancouver は省略形("245-58")を使います。この 1 文字の差が数十の参考文献にわたって積み重なると、原稿全体が規定違反になります。
句読点に対する上付き数字の位置。AMA はピリオドやコンマの後に置き、コロンやセミコロンの前に置きます。ほとんど誰も気にしませんが、論文内では何百回も起こる問題です。著者数の扱いも異なります。意外なことに、両方とも 6 人までは全員の名前を載せますが、それを超えると AMA は最初の 3 人+et al.、Vancouver は 6 人全員を載せます。
よくある質問
本文に変更は加えられますか?
いいえ。本文は一切変更されません。処理されるのは本文中の引用と参考文献リストだけです。そのため 1,000 語あたり 5 クレジットと、humanizing よりもはるかに安くて済みます。
現在 Vancouver 形式の原稿を持っていますが、AMA に変換できますか?
はい。上付き数字の表示、ページ範囲の完全表記、句読点、6 人超の著者数の扱いなど、すべて対応しています。一つ一つ手作業で直す必要はありません。
句読点に対する上付き数字の位置も処理されますか?
はい、AMA のルールに従って処理されます。完了後は、対象期刊の投稿規定と照らして数か所抜き取りチェックすることをおすすめします。
どの誌名略語基準を使いますか?
NLM(US National Library of Medicine)です。投稿前に対象期刊の著者向けガイドラインと照合して確認してください。
1 論文あたりの料金は?
5 credits per 1,000 words。4 つのツールの中で最安です。引用部分しか処理しないためです。8,000 語の論文で約 40 クレジット(0.50 ドル未満)。新規アカウントには 100 無料クレジットが付きます。